本の出版
今まで一生懸命にがんばってきたことを、自分の中だけで終わらせたくない。
そう思いませんか?
自分の経験を本にして出版することができるんです。
いや、本だけではなくHPから自分の経験を売るのです。
せっかく自分が身に付けてきた仕事上のノウハウを無料で教えることもないですね。
費用は少なくて販売する方法があるのですから、だめもとでもやってみましょうよ!
1.ネタをまとめる
まず、自分が入社してからのことを書いていきましょう。
なんでもいいと思うんですよ。入社式のことから書いてもいいですよね。
あなたの入社式はいつ、どこで、同期入社の人数がどのくらいで、椅子に座っていたのか、
それとも立ったままで社長の話を聞いたのかなど、
状況を思い出してください。
そして、そのとき会場の様子や同期の表情、社長を初めて見てどう思ったかなどを書いていくのです。
書き始めてみると、忘れていたことも段々と思い出されてくると思います。
できるだけ、詳しく書いていきましょう。
後から、追加することなどwordやメモ帳であればどうにでもなりますよね。
入社式のことが済んだら、初めて職場へ配属されたときの様子を書きます。
同じようにできるだけ詳しくですよ。
配属一日目の仕事はどういうことを任されましたか。先輩の印象はどうでしたか。
とにかく、時間の経過で思い出せる限りどんどん書いていきます。
仕事以外のことも詳しく書いていきましょう。食堂はどうでしたか。どのようにして通勤してましたか。
仕事で失敗したことや成功したこともいっぱいあるはずです。
このようにして、退職する日までの出来事を書いて基礎データとしておきましょう。
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2.失敗の原因、成功したノウハウの抽出
基礎データをもとにして、いろいろなできごとに対して要因、対応、結果、感想を個別にまとめます。
そして、まとめた抽出リストを見て、さらに付け加えることができるものがないかを考えます。
これは、たっぷりと時間をかけましょう。
そして、時間をある程度おくことも必要です。
抽出リストが完成したら、一度、この作業から離れてみましょう。
1週間でも1ヶ月でもいいですよ。旅行に行ったりしてもいいですね。
とにかく、別のことに頭を使って一度忘れるのです。
そのあいだに、あなたの頭の深いところでは、抽出リストの内容が発酵して熟成しているのです。
でも、この作業から離れていても時々若いころのことなんかを思い出したときは、
別のメモ帳などに書き留めておきましょう。
あとから、抽出リストに追加できるように!
特に失敗や成功のできごとを小さなこともすべて思い出したことを記録していきます。
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作業リスト (以下の表のことについてできるだけ詳しく書きましょう)
| 時代 | できごと | コメント |
| 入社前 | ・会社選択
・会社訪問 ・履歴書作成 ・面接 ・内定通知 |
何を基準に決めましたか
どんなところを注目しましたか どのようなアピールを盛り込みましたか どのようなアピールをしましたか どうおもいましたか |
| 新入社員 | ・入社式 ・配属された職場 ・通勤ファッション、制服 ・通勤方法、時間 ・初めての仕事 ・上司、先輩、同僚 ・初めての給料、ボーナス |
・当時のことを思い出してできるだけ詳しく! |
| 中堅社員 | ・仕事の内容 ・人間関係 ・失敗経験 ・成功経験 ・モチベーション ・得意分野 ・出張 ・自己啓発 ・上司との関係 ・昇進試験 ・取引先とのこと |
・当時のことを思い出してできるだけ詳しく! ノウハウを中心に思い出しましょう。 |
| 熟年社員 | ・部下との関係 ・会社方針 ・組合 ・昇進 ・仕事の仕方、考え方 |
・当時のことを思い出してできるだけ詳しく! ノウハウを中心に思い出しましょう。 |
| 中高年社員 | ・仕事に対する姿勢 ・失敗への対応 ・成功への対応 ・人との付き合い方 ・気分転換 ・お金の使い方 ・お金の貯め方 ・部下の指導 ・根回し、説得 |
・当時のことを思い出してできるだけ詳しく! ノウハウを中心に思い出しましょう。 |
| その他 | ・失敗事例 | ・当時のことを思い出してできるだけ詳しく! ノウハウを中心に思い出しましょう。 |
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3.自分の得意分野を絞る
今までに書き溜めたことをもう一度見直してください。
いろいろありましたよね。
なかでも、一番苦労せずに書けたところはどこですか?
書いていて次から次へと思い出されたところはどこですか?
そうです、そこがあなたのノウハウとして発信できる可能性のある分野です。
なかでも、
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4.情報発信する方法
まとめあげた情報を発信するには以下の手段を使います。
| 手段 | 方法 |
| ブログ | 無料で開設できるところがいっぱいあります。様式の作成が簡単で日記を書くようにして更新できます ・ロリポップ ・忍び ・yahoo ・ライブドア ・FC2・ロリポップ |
| ホームページ | ブログのように無料で開設できるところがいっぱいあります。ブログより更新は手がかかりますが自分の情報発信の場としては作っておきたいところですね。 ・ロリポップ ・忍び ・yahoo ・ライブドア ・FC2 ・ |
| 書籍 | ・ブログやホームページといった手軽さはないですが、書籍として実物を残せることでより充実感があります。 新聞社や出版社に問合せてみるのがいいでしょう。新聞などでは、自分史を発行しようということで広告を出している場合があります。 製本できたら、売り込みに新聞社や出版社を回る必要があります。 |
| メールマガジン | ブログやホームページで人気が出てきたら、メールマガジンを発行してさらに読者数をふやしましょう。 |
| 小冊子 | 書籍よりはページ数も少なく製本しやすいですが、より詳しい情報の書籍やメールマガジンの誘客手段として使います。無料で配ることがいいでしょう。 |
| CD−ROM化 | ブログや、ホームページ、メールマガジンの集大成として詳しい情報を盛り込んで作成します。 ブルグや、ホームページ、メールマガジンを広告媒体として販売します。 書籍や小冊子のように製本する手間がかからず簡単に多くの情報を盛り込んだ商材として最適です。 |
さらに、多くの売上げを望むなら、商法商材としてアフィリエイト販売することです。
この方法で多くの売上げを達成している人が多くいます。内容が本物ならきっと売上げ増につながるでしょう。
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5.情報商材としての販売
以下に情報商材販売を取り上げている業者リストを載せておきます。
| インフォプレナー |
| インフォマーケット |
| インフォカート |
ほかにもあるでしょうが、ご自分で調べることでできると思いますのでこの程度にしておきましょう。
ただ、いきなり申し込んだりしないほうがいいでしょう。
このような情報は腐るほどインターネット上にあります。(このページもそうですが・・・)
ポイントは、なんでもそうなんですが、そのような腐るほどある情報を腐るほど見ることだと思いますよ。
数を見れば、そこに共通して出てくる言葉、表現など繰り返される頻度から、何が重要かがおのずと分かってきます。
関連するホームページやブログを徹底的に端から端までできる限りの数を見こなすことです。
勿体ぶった表現をしている情報も、大したことはないようだと数多くの他の情報から類推できます。
とにかく、見る数をこなしてください。それしか、真実を見つける手段はありません。
費用をかけずに膨大な情報を手に入れる。
インターネットのすごいところは、そういうところだと思います。
いきなり真理が分からなくても、膨大な周辺情報から真理を探りあてることは可能です。
そして、情報を買う立場から
情報を売る立場になりましょうよ
このページを最後まで読んでくだっさった方は、分かって下さると思います。
がんばって下さい。
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注)本ホームページではあくまでも情報の紹介のみであり、リンク先の情報を保障するものでもありません。
あくまで、自己責任でお願いしますね
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